SWISSVAX《スイスバックス》 メールマガジン

『プロ』も間違えるワックスが通常の耐久力を発揮しない4つの原因(2)

こんにちは、SWISSVAXの松本です。
当メルマガでは、SWISSVAXによるカーケアをメインテーマにお送りしていきます。

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前回までは、SWISSVAX《ワックス》が通常の耐久力を発揮しない
4つの原因の中で一番大きな原因といえる

1.下地処理に《クリーナーフルード》を使っていない
についてお話ししました。

※ 前回の記事
https://www.swissvax.jp/sv/archives/233/

そもそも、SWISSVAXのワックスコーティングは、
《クリーナーフルード》のバインダー層と、
それに《ワックス》を結合させる事で本来の性能を発揮する
2コンポーネントのシステム体系というお話でした。

正規施工店が行うような細かな手順を省けば、
一般的な意味でワックスコーティングは、これで完璧な状態となります。

今回は、二番目に大きな原因となっている
2.カーシャンプーに《カーバス》を使っていない
についてお話していきます。

この2点を抑えれば、もう多くの問題は解消されているはずですので、
ワックスの持続力にお困りの方はぜひこちらを読んでください。
カーシャンプーは、SWISSVAX《カーバス》だけをお使いくださいという内容です。

■なぜ、SWISSVAX《カーバス》を使わないといけないのか?

理由は簡単で、汚れをよく取るのに
SWISSVAXの《ワックス》層だけをほぼ避けて機能し、
《ワックスコーティング》へのトリートメント効果も発揮する
特別なカーシャンプーだからです。

それが可能なのも、非常に単純な話で、
SWISSVAXプロダクトの品質や成分を100%理解しているメーカーが、
最高のワックス状態を維持するために専用でカーシャンプーを
用意しているのですから、
この点において他の製品とはもう比べようもないわけです。

「ワックスをよく落とすカーシャンプーにして、
ワックスもシャンプーももっとたくさん買ってもらおう」という
製品コンセプトであればつけ入るスキもありますが、

SWISSVAXはプロダクト同士が最高の状態を出すために
補完しあう《カーケアシステム》ですので、それもありません。

「このシャンプーは中性だからマシそう、アルカリ性だからダメ」
といった「ベター比較」とは次元の異なるところに《カーバス》があります。

これがどれだけすごい事かというと、
本来の耐久力(3カ月、半年、一年) - あなたが現在体感している耐久力 =
くらい差があるという事です。

《カーバス》で毎週の洗車ができている時点で、
《クリーナーフルード》を使用したSWISSVAX《ワックス》は、
もう概ね本来の耐久力を発揮するようになります。

※お読みになられているみなさんには、ご理解いただけているとは思いますが、
 SWISSVAX《ワックスコーティング》の耐久力にまつわるお話ですので
 他社のカーシャンプーを批判しているものではありません。
 価格や目的が異なれば、条件に応じた変化が出るのはあたり前の事です。

■実はそれほど高くない、《カーバス》の価格と使用回数の関係

「ただのカーシャンプーなのに、高い」と思われている方も
いらっしゃるようですが、品質の高い成分を使わないと前出のような効果がでません。

ワックスを長持ちさせたり、トリートメントも行う《カーバス》ですが、
耐久力の差を考えてもまだ、高いと思っていらっしゃるでしょうか?

SWISSVAX《カーバス》250ml
https://www.swissvax.jp/SHOP/SE1032010.html

一般的なものと比べて圧倒的に量が少ないのに、高い!
と思われているようでしたら、その点はご購入を検討いただきやすいように
そのお気持ちを揉みほぐしておきたいと思います。

最近よく目にする洗濯用洗剤のCMで、
容器がすごくコンパクトなのが売りの製品があります。

「中身が濃い~から、サイズが小さくても今までと同じ回数使えます」
「(今まで見てきたボトルのサイズ)全部無駄なんです」

実際、SWISSVAX《カーバス》も同じような側面があります。

250mlという小さなボトルですが、
実に500リットルものカーシャンプーになります。

SWISSVAX正規施工代理店などプロの場合は、
一回で20リットル使うので25回分の洗車にしか使えませんが、

一般的なご家庭でされる場合は、
多くの場合一回で7リットル程度です。71回分に相当します。

これは、毎週1回の洗車であれば1年以上持つことを意味します。
随分長持ちしませんか?

カーシャンプーのリットル計算に直した場合、
市販されている「高めのカーシャンプー」と
価格的にそう変わらないこともわかっています。

※製品名は出しませんので、ご自身でお調べいただければと思います。

ちょっとは、お気持ちがほぐれましたでしょうか?
《カーバス》は、さらに小さいサイズもありますので、
どうしても高いと悩まれるようでしたら
こちらもご検討いただければと思います。

SWISSVAX《カーバス》100ml
https://www.swissvax.jp/SHOP/SE1032000.html

こうは書きましたが「価格が高いと感じる」問題は、
実は一般の方よりも業者様の方がはまりやすいようです。
一斗缶で業務用カーシャンプーを安価で仕入れたり工夫されていますので、
より「たかだかカーシャンプー」にこの価格、という感が出るようでして。

■《カーバス》の使い方に関する補足

1.《カーバス》と《ラビッシュ》との違い
《ラビッシュ》は、《カーバス》が持つ
ワックス塗装面へのトリートメント効果、艶効果を含みません。
希釈量の違いもあります。価格が全然変わってきますね。

2.良いカーシャンプーは、わざとらしい泡を作らない
泡に隠れている硬い残留物を塗装面の上で引きずっているとすれば怖くなりませんか?
《カーバス》は、塗装面の目視が可能で、硬い残留物があっても目につきます。

泡の少なさと、ワックスを取らない=弱いというイメージがあるので
弱いカーシャンプーと視覚的に錯覚しがちですが、
洗浄力そのものも強いものです。
それについては、しばらく使っていただけるとわかると思います。

高品質なシャンプーほど、本来泡に頼りません。
成分の力だけで汚れを浮かし十分に落とすからです。
キャップ1杯で20Lのシャンプー液ですが、
慣れていない方は、使い始めは泡が立たないから焦るかもしれませんが
原液を追加しなくとも大丈夫です。

3.ワックスコーティングの後こそ本領発揮!
《カーバス》単品でみても高い洗浄力を持ちますのでお勧めですが、
やっぱりワックスを侵さないところが最大の長所です。

週一回のカーバス洗車で、
ワックスコーティング表面の汚れを浮かし、
ワックス層が汚れで侵食(劣化)されていくのも防ぎます。
最後に表面をトリートメントして整えます。

■今回の終わりに

いかがでしたでしょうか?

個々の皆さんの感覚では、
手元にあるカーシャンプー使わないと勿体ない問題と、
それによる高級なワックスが通常より早く取れていく勿体ない問題
どちらの勿体ないを優先するのかという課題もあるかもしれません。

カーケアに熱心な皆さんの中でも、
《クリーナーフルード》《ワックス》《カーバス》
この3点をちゃんと使った時から見えている世界が変わった、
今までのいろんな悩み、苦労から解放された、ケアが楽になった
という声が圧倒的です。

(圧倒的とは言いましたが、逆の声は聞いた事がありません)

すんなりと、始めからこのケアを始めた方もいらっしゃいますが、

初めはワックス単品で使っていて、耐久力などに不足があった
SWISSVAXに相談してこの3点ケアにいきついた、そして不足が無くなった。
他社製品の掛け合わせで、いつもどこかに不満が発生していたが、
SWISSVAXのシステム行きついてからぴたりとおさまり、
全く不満を感じなくなった。

こういったユーザー様の方が多いです。
みなさま、メーカーに騙されるかっ!という葛藤に悩んだうえで
思い切って製品を購入されているので、

中には、勇気を振り絞った自分の決断だから、この快適がある。
自分がこの苦労を乗り越えてきたこの情報を、
苦労していない他の人には教えたくない!
というユーザー様の方が今は多く、その点では正直困っています(笑)
SWISSVAXとしては、基本的に知っていただきたいので。

いろんなものをお試しになられたい方もいらっしゃると思いますし、
価格的に「高値」の花だと思われる方もいらっしゃると思います。

一方で、もういろんな経験を十分にしたよという方は、
SWISSVAXの《カーケアシステム》に、
一度深く腰を下ろしてみてはいかがでしょうか?

個別商品をいかにすごいものに見せて売るか?
ほしいと思わせるか?
という商売上のテクニック上手ではなく、

カーケアユーザー様にとって、究極のカーケアとは何なのかを考え
それを実現するためにシステム体系的に展開するSWISSVAXの
上質なケアを体験することで、新しく見えてくる世界があると思います。

次回の配信は、11月20日(土)を予定しております。

各社コーティングの上に、SWISSVAXワックスコーティングをかけると
耐久力はどうなるのか…というお話です。

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本通信および添付資料に記載されている見解は、必ずしも会社の見解を反映するものではありません。