SWISSVAX《スイスバックス》 メールマガジン

『プロ』も間違えるワックスが通常の耐久力を発揮しない4つの原因(全5回)

こんにちは、SWISSVAXの松本です。
当メルマガでは、SWISSVAXによるカーケアをメインテーマにお送りしていきます。

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初回となる今回は、基本となるワックスの耐久力をちゃんと引き出すことを
目的に全5回でお届けします。
すべて読み終えたころには、やるべきこと、やってはいけないこと、
勘違いしていたことがわりと明確になるのではないかと思っています。

まず、基本的な情報としてSWISSVAX《ワックス》は
選んだ銘柄で異なりますが、最短3カ月から最長1年とどこを取っても
並外れた耐久力を持つ特別なワックスシステムです。

※SWISSVAX《エンデュランス》ワックスコーティングは
2年持続しますが正規施工代理店でのみ施工を受け付けている
ものですので一旦話には含めません。

私の周りではSWISSVAXの艶とその耐久力に感動される方が多いのですが、
一方で私の預かり知らない所では、表記ほど持続しないことにガッカリしたり、
ワックスは1カ月程度で無くなるものと諦めてしまっている方も一定数いらっしゃるようです。

SWISSVAXの中でも一番寿命の短い《オニキス》ワックスでさえも
本来3カ月ほど持つので、それが1カ月しか持たないとするならば、
原因はどこにあるのでしょうか?

走行距離や保管方法、環境の差で総体的に耐久力が変わるというのは
もちろんありますが、日本においてはそれ以前のところで-
施工とアフターメンテナンスの段階で際立って間違いが起こりやすい
傾向にあるようです。今回、耐久力低下の原因をまとめてみました。

■耐久力を低下させている4つの原因をチェック

SWISSVAX《ワックス》の特別な耐久力を感じられていない方は
以下のどれかに(あるいはいくつかに)当てはまらないかチェックしてみてください。
日本におけるワックスが通常の耐久力を発揮しない一番大きな原因は
私が知る限りではこの4点です。

1.下地処理に《クリーナーフルード》を使っていない
2.カーシャンプーに《カーバス》を使っていない
3.何かのコーティングの上に使っている
4.他の製品を挟んだりして独自ルールを楽しんでいる

3.は使えないこともないので三角マーク、耐久力が明らかに落ちるので
注意して使ってくださいねってところですが、
1.と2.は、SWISSVAXを取り扱う身としては、わかりきった大ペケです。

しかし、何かしらの『プロ』からしてSWISSVAXにおける下地処理の意味を
勘違いして施工されていることと、そもそも一般的なワックスが
1カ月持たないのだからSWISSVAXが提示しているだけのワックス耐久力がなくても
特におかしいとは思わないという二つの色メガネが原因で
間違っている事に気づかないケースが後を絶たないのではないかと考えています。

念のため書いておきますが、
私たちは個々が研究する独自のカーケア理論、カーケア方法を
楽まれる事に関して全く否定しません。
色々な組み合わせを試すのが楽くてしておられる事かと思いますし、
SWISSVAXのあずかり知るところではございませんので、
その限りにおいては誰しも自由でよいと思っています。

一方でSWISSVAX《ワックスコーティング》の性能を最短ルートで
3カ月~1年という概ねの表記レベルにまで引き出せば、
施工にかかる手間が減り、ワックスボトルの中身が中々減らなくなるので、
2つの意味で総体的なコストダウンにつながります。

耐久力をご希望なら、今回を含め全5回で配信する
『プロ』も間違えるワックスが通常の耐久力を発揮しない4つの原因を
お読みいただければと思います。
この4つの原因がなぜダメなのかについて、次回より順番に解説していきます。

次回の配信は、11月6日(土)を予定しております。

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本通信および資料に記載されている見解は、必ずしも会社の見解を反映するものではありません。