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(2)他社製品との違い

研磨剤を含む一般的なワックスと比べ、スイスバックスのカーワックスは研磨剤を一切含んでいません。最新の塗装から、水性塗装、ナノ塗装、昔からあるニトロラッカー塗装などどの塗装面にも使えます。

スイスワックスのカーワックスは、おおおそ体分して油分とロウの2つのコンポーネントから成り立っています。一般的なワックスは塗装面のスキマにワックスの目詰まりやゴムパーツへの白い成分付着などを起こしますが、スイスバックスはそういった跡を残さないので、簡単に施工できるようになっています。

次に、使用している「ツヤの基」カルナバロウの品質ですが、スイスバックスが選んでいるのは一番高い天然のワックスであり、一番硬く、一番ピュアで、一番透明なものを使用しています。

ブラジルにあるコペルニカプルニフェラヤシの葉っぱの表面から採られており、それは色と透明さの関係でいろいろなランクが存在しています。1番上のランクのグレードワンカルナバは大変希少でスイスバックスはそれを使用しています。塗装面に塗るワックスは、カルナバの量が多ければ多いほど光が上がります。

普通、車のワックスのカルナバ含有率3〜5%程度しか入っておらず、後は研磨剤などで表面を擦る事で光り方を補っています。一方研磨剤を含まないスイスバックスのカルナバ含有率は30〜76%、これは世界で一番多い含カルナバ有率です。

普通のワックスは、一番上の表面だけを輝かせるので、下の層は次第に飢え乾いていきます。一方、SWISSVAXのレシピにはパッションフルーツ、オレンジ、アボガド、バニラなどたくさんの天然エキスが含まれ、塗装面に栄養を与えるだけでなく今まで失われてしまっていた奥深くの層からもあふれてくるような深みのある輝きを放ちます。

それが自動車愛好家の誰もが口にする、スイスバックス独特の「塗れたようなツヤ」の正体です。このツヤは世界中の自動車愛好家が絶賛し、非常に人気があります。カルナバロウによるワックスは特別新しい技法という事はなく、古くから存在していました。19世紀の頃100%カルナバロウのワックスが作られましたが、施工しても指だけで簡単にはがれ使い物になりませんでした。長く最高の輝きを求めるワックスには、カルナバとその他の配合物の割合が鍵なのです。


スイスバックについて

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